全国重点文物保護機関・孫文故居の原状陳列 孙中山故居纪念馆

首页 > 展示内容 > 基本陳列品 > 全国重点文物保護機関・孫文故居の原状陳列

全国重点文物保護機関・孫文故居の原状陳列


孫文故居は南朗鎮の翠亨村に位置し、東に座し西へ向かい、敷地面積が500㎡、建築面積が340㎡です。

本館は孫文の長兄である孫眉が1892年にホノルルからの送金で、孫文が設計と管理してレンガと木で作られた三部屋二階建ての建物です。村のその他の民居と比べ、華洋折衷、東に座し西向き、ドアと窓が多く、通路がつながっているという特色があります。孫文はマカオと広州で医療活動をしている間、いつも帰郷して生活、勉強と医療活動をしていました。ここで『李鴻章に上げる書』を執筆し、陸皓東と一緒に救国方策について話し合っていました。広州蜂起が失敗した後、孫文は海外に16年間も亡命していました。1912年5月、民国初の臨時大統領職を退任した孫文は帰省し、ここで3日間滞在しました。現在の本館の陳列は孫文先生が1892~1895年にここに住んでいた当時の姿を復元したものです。

本館の前庭の右側には孫文の母屋の跡があり、1866年11月12日に孫文はここに生まれました。1913年後に孫家は母屋を解体して井戸を掘りました。前庭の左側には孫文が1883年にホノルルから持ち帰ってきた酸子の木が植えられています。

裏庭に台所、トイレ、物置小屋があり、孫眉が1913年頃に帰郷した時に建てられたものです。

1986年10月18日、国務院は孫文故居を全国重点文物保護機関として公表しました。